前原店のスタッフブログ
2010年7月26日
カテゴリー:
2010年7月26日
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『法話会』って??
暑い日が続きますね☆熱中症などには十分注意してください。
みなさん、今回の題名の『法話会』ってご存知ですか??
↑こんなカンジです☆座席完備!お茶菓子付きですよっ☆★
わたし達はせがわ前原店では、今年の5月から、糸島のお寺様を
お招きして、お話を聞く場の提供をしています。
なんでこんな事をしようかと思ったのかといいますと、
話せば長くなるのですが、いいでしょうか?
親が子を、子が親をあやめるなどといった痛ましい事件が多発する昨今、
大切な何かを忘れてしまっている、と気付くため、気付かされるには
この「お寺様」のお話を聞くというのは本当に大切なことだと思ったのです。
ご年配の方々はもちろんですが、むしろ若い世代の方々に是非お寺様の
お話を聞いて頂きたい!と思い、今後も続けていきたいと思います。
・・長い文章になりましたが、前回7月21日に行われた法話会の風景を
もう少し写真載せますので、ご興味あられる方やご質問などは
お仏壇のはせがわ前原店の担当:鬼尾までお尋ねくださいねっ♪
電話は、フリーダイヤル 0120-66-1051 です!
↑みんな聞いてます。
今回のご講師は、
糸島市長野の玉栄寺様でした。本当に有難う御座いました。
2010年7月21日
カテゴリー:
お盆商戦まっただなか...
こんにちわ!前回に続いて営業マンの立石が書き込みます。
ボスは中々ブログにまで手が回らないようですので。
さて、皆様、お盆の準備はすまされましたか?はせがわ前原店でも、日々沢山のお客さまにお盆用品をお求め頂いております。
提灯・進物線香・お仏壇...ありがとうございます。
そろそろ、提灯は最終戦へ入っていきます。特に家紋入提灯は日数がかかるので、まだの方はお急ぎ下さい。いざ買いに来ると「あれ...うちの家紋どれだっけ」みたいなことが結構ありますので。
紋付の着物やお墓から写真撮ってこられる方も結構多いですよ!おうちに家紋額がある方はその写真を持ってこられたりもします。
ご先祖様と向き合う数日間です。一年のうち、そう何回も考えませんよね?せっかくの機会ですから、いいお盆をお迎え下さい。そのためのお手伝いなら、はせがわは精一杯お手伝いしますよ!
以上、立石でした。

2010年6月28日
カテゴリー:お盆
今年もお盆がやってくる。
こんにちは。営業マンの立石です。
気がつくとブログもしばらく放置されてますね...。やっぱりうちのボスも今流行のツィッターに流れたんでしょうかね。あ、忘れてただけですか。
というわけで、今回はボスに代わって私、立石が更新します。
今年もお盆の季節がやってきますね。
お仏壇店では、お盆は一年を通じてかなり忙しい時期になります。特に、地域によっては7月盆(旧暦盆)と8月盆が混在し、そういったところではお盆商戦は6月に入る前から始まっています。
このあたりでも、6月からお盆準備ののぼりがあちこちのお店で出ていますよね。
7月はお盆のご準備のために来店されるお客様も多いですし、お盆にあわせてお仏壇を新しくされる方も大勢いらっしゃいます。提灯をお求めの方も日々増えてくださっています。
正直、うちのボスは中々お休みもゆっくり取れない時期です...(^_^;
でもお盆にごひいきにしてくださるお客様がいてくださる、というのはありがたいことです。お客様あってのお仕事ですからね!
この梅雨が明けたらもう夏です!
是非今年のお盆も、ご親戚・お世話になっている方へのご挨拶やお墓参りをしてください!
お仏壇・お墓へのお参りセット、ご進物用のお線香など、はせがわはお客様のお手伝いをさせていただきます!
以上、立石でした。
2009年10月 3日
カテゴリー:
「報恩講」とは・・・?
皆さん、こんにちわっ☆彡
いきなりお寺様の写真ですが、
こちらは、飯原にあります『金照寺』というお寺様の本堂です。
キレイですね~☆豪華絢爛ですね~☆お浄土ですね~☆
さて今日は、この金照寺様にも関係の深い
「報恩講」という行事について書いてみたいと思います。
【そもそも、「報恩講」とは一体何なのですか?】
→親鸞聖人の法事のことで、その「恩に報いる」法事です。
【いつごろ行われるのですか?】
→だいたい10月下旬頃~1月下旬頃に行われます。
お寺様によって日程は様々ですので、お確かめください。
【親鸞聖人とは誰なのか?】
→浄土真宗を開かれた方で、法然上人のお弟子さんです。
【報恩講って、何をするのですか?】
→お寺様でご門徒様が集い、お勤めを行います。
皆さんご存知の「正信偈(しょうしんげ)」というお経をあげます。
その後、「御伝鈔(ごでんしょう)」という親鸞聖人の生涯が書かれた
巻物をご院家様が読み上げられます。
そして、ご講師の方々の説法を拝聴します。
途中にお接待を受け、お茶やお茶菓子などを頂ける場合もありますよ♪
【どういう意味があるのですか?】
→ご門徒様方は、浄土真宗の門徒として、宗祖である親鸞聖人の教えに触れ、
亡きご先祖様方とのご縁に感謝したりして、
日々の生活や自分自身を見つめ直したり、
皆さん方それぞれの受け取り方で結構だと思われます。
といったように、簡単ではありますが、
「報恩講」について少し書かせてもらいました(^^)/
では、また更新しますね~☆
